篠倉日報


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夏の作柄はおおむね平年並み 高温で生育早まる


 今夏の水稲の作柄は、おおむね平年並みとみられる。

 七月以降の高温で生育が例年より早く進み、刈り取りの時期も前倒しになる見込みだという。

 関係者は、収穫期の天候次第で変わる可能性もあるとしている。